今までの研究成果

 

 

 

 

 

 

 

大正大学高大連携フォーラム

セミナー「文章表現力を育てる指導法」
①新入生の現状と課題~初年次教育のカリキュラムと教育方法~
由井恭子
 
②書くプロセスの指導法~主体的に考えるライティング教育の実践~
近藤裕子


③レポート評価法~チェックリストの活用と学生による相互評価~
春日美穂

 

シンポジウム「文章表現力の育成と高大社連携の可能性」
④司会・ファシリテーター:大正大学 教育開発推進センター 吉田俊弘


⑤高校における文章表現力の育成の実践~協働学習による学び~
東京大学 教育学部附属中等教育学校 国語科教諭 江頭双美子

⑥文章表現教育に携わるTAの役割と意識変化

春日 美穂、近藤 裕子、由井 恭子、吉田 俊弘

(大学におけるティーチング・アシスタント(TA)制度改革の挑戦 〜大学・大学院教育の充実にむけて〜   2018年2月27日)

⑦文章表現教育におけるTAの養成と活用

吉田 俊弘、由井 恭子、近藤 裕子、春日 美穂、君島 菜菜、中村 公子、髙野 空太

(第24回大学教育研究フォーラム   2018年3月20日)

 
 
 
 
​各大学の初年次文章表現教育についての調査を行っています。

各大学での初年次文章表現教育の内容についての調査を行っています。

各大学のすぐれた取り組みが共有されることで、初年次文章表現教育全体の充実や、より有効なカリキュラムの提言に

結びつけていきたいと考えています。

ぜひご協力ください!

 

学生の成果物の分析を行っています。

授業のなかで学生が作成した成果物について、どのような点が伸びやすく、

どのような点が伸びにくいのかを明らかにするための分析を開始しました。

この分析の内容を、より有効なカリキュラムの提言にいかしていきたいと考えています。

​学生の学習履歴についての調査を行っています。

2016年度は、学生の文章表現教育等に関わる意識調査を行いました。

2017年度から学生の文章表現教育に関する大学入学以前の学習履歴に関する調査を継続的に行っています。

2018年度はそれをもとに学生のヒアリング調査、高校訪問を行いました。

 アンケート質問例

 ・今まで何字程度の書いたことがありますか

​ ・今までどの教科で文章を書いたことがありますか

​個人としての業績

1,「市民性涵養のための法学教育-高校から大学へ- 新科目『公共』と法学教育」吉田俊弘、『日本学術会議法学委員会 公開シンポジウム』招待講演、2017年

2,「憲法教育と高大接続-民主主義と立憲主義を中心として-」吉田俊弘、『日本社会科教育学会 全国大会発表論文集』第13号、査読無、pp.204-205、2017年

3,「シンポジウム「文章表現力の育成と高大社連携の可能性」」吉田俊弘、大正大学 高大連携フォーラム 第2回「文章表現力をどう育てるか」招待講演、2017年

4,「新入生の現状と課題~初年次教育のカリキュラムと教育方法~」由井恭子、大正大学 高大連携フォーラム 第2回「文章表現力をどう育てるか」招待講演、2017年

5,「書くプロセスの指導法~主体的に考えるライティング教育の実践~」近藤裕子、大正大学 高大連携フォーラム 第2回「文章表現力をどう育てるか」招待講演、2017年

6,「レポート評価法~チェックリストの活用と学生による相互評価~」春日美穂、大正大学 高大連携フォーラム 第2回「文章表現力をどう育てるか」招待講演、2017年

5,「憲法教育と高大接続―立憲主義と憲法尊重擁護義務を中心に―」吉田俊弘、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、第2号、pp.34-46、2017年

7,「文章表現を得意としない学生に対する授業におけるアプローチ法-「学びの基礎技法B-3,4」を終えて-」由井恭子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、第2号、pp.2-4、2017年

8,「学生のレポートに見られる「引用」の問題点―スキル教育を考える教育へ―」近藤裕子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、第2号、pp.5-8、2017年

9,「アドバイザーとしてのTAの役割―PBLを取り入れた初年次ライティング授業の実践から― 」 近藤裕子・八瀬広美・棚瀬久子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、第2号、pp.73-78、2017年

10,「平成28年度 教育開発推進センター事業報告」君島菜菜、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、第2号、pp.114-118、2017年

11,「大学初年次のアカデミック・ライティング指導に向けたレディネス調査」近藤裕子・中村かおり・向井留実子『日本語教育方法研究会誌』査読無、 No.24、Vol.1、 pp.102-103、2017年

12,「アカデミック・ライティングにおける論証技術習得の課題」中村かおり・近藤裕子・向井留実子『平成29年度日本語教育学会秋季大会 発表予稿集』査読有、採択済み、2017年

13,「説得力のある文章を書くための思考の整理―論証型レポート作成に向けた取り組み―」近藤裕子『日本リメディアル教育学会 第13回全国大会 発表予稿集』査読有、pp.148-149、2017年

14,「PBLを取り入れた初年次ライティング教育の実践と成果」近藤裕子、『大学教育学会第39回大会 発表要旨集録』査読無、pp.208-209、2017年

 

15,「モデルを見せる授業 — 初年次教育におけるモデル提示の意義と効果 —」春日美穂、『初年次教育学会第10回大会 発表要旨集』査読有、pp.106-107、2017年

16,「法教育と立憲主義」吉田俊弘、『いま、司法が果たすべき役割とは-法の支配の確立をめざして-第27回司法シンポジウム基調報告書 日本弁護士連合会』査読無、pp.145-147、2016年

17,「アクティブラーニングで高める『ことばの力』と『社会への関心』-授業運営・カリキュラムを考える-」吉田俊弘、『朝日新聞セミナー&ワークショップ2016』、招待講演、2016年

18,「キャリア教育の「入口」をどのように形成するか-大正大学「学びの基礎技法A」の実践を手がかりに-」吉田俊弘、『第33回関東地区大学教育研究会報告』(関東地区大学教育研究会)、査読無、pp.8-15、2016年

19,「「TSR セルフマネジメントセミナー」3 年間の取り組み その成果と課題」吉田俊弘・近藤秀和・桜場江利子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、創刊号、pp.45-64、2016年

20,「大正大学における文章表現科目「学びの基礎技法B」概要」由井恭子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、創刊号、pp.16-19、2016年

21,「「学びの基礎技法B」小論文詳細添削の結果とその分析」春日美穂、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、創刊号、pp.20-25、2016年

22,「初年次教育における論証型レポート作成の課題―「学びの基礎技法B」実践報告―」近藤裕子、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、創刊号、pp.26-32、2016年

23,「プレイスメントテストにみる文章表現教育の課題」由井恭子・春日美穂・日下田岳史、『大正大学教育開発推進センター年報』査読無、創刊号、pp.39-44、2016年

24,「大学初年次のレポート作成指導で引用をどう扱うか」中村かおり・近藤裕子・向井留実子『日本語教育方法研究会誌』査読無、No.23、Vol.2、 pp.8-9、2016年

25,「アカデミック・ライティングにおける引用指導の課題」近藤裕子・中村かおり・向井留実子『日本語教育方法研究会誌』査読無、 No.23、Vol.1、 pp.8-9、2016年

26,「アカデミックライティングにおける不適切な引用文の分析と課題」中村かおり・近藤裕子・向井留実子『2016年日本語教育国際研究大会予稿集』web版、査読有、2016年

27,「大学生の日本語表現技術におけるルーブリックの活用―詳細な項目のルーブリック使用の可能性―」春日美穂、『國學院大學教育開発推進機構紀要』査読有、第6号、pp.101-108、2015年

28,「大学生における日本語文章表現技術の授業展開とその成果」由井恭子・近藤裕子・春日美穂・日下田岳史、大正大学研究紀要、査読無、第100号、pp.360-374、2015年

29,「学生の『ことばの力』を向上させるために-新聞活用事例と新しい授業のあり方とは-」吉田俊弘、『朝日新聞セミナー&ワークショップ2014』、招待講演、2014

30,「憲法学と憲法教育をつなぐもの-憲法教育における「教育的再構成」の問題」吉田俊弘、『民主主義教育21 第8号』査読無、pp.5-14、2014年