​プロジェクトメンバー

吉田俊弘

よしだとしひろ

大正大学総合学修支援機構DAC基礎学力研究室

大学生に社会科学の基礎を教えています。法・政治に関する教育や高大接続のあり方に関心があり、そのつながりから社会科学の世界における文章表現教育にも取り組んでみたいと思います。最近、本プロジェクトの取り組みを通して、大学生の皆さんから高校時代の学習履歴を伺う機会が増えてきました。その度に、高校時代における学びがいかに大切なのか、驚かされ、感動しています。受け止める大学側はどうするか、一緒に考えてまいりましょう。

 

由井恭子

ゆいきょうこ

大正大学総合学修支援機構DAC基礎学力研究室

大正大学の文章表現科目を担当しています。学生1人1が、社会全般に興味を持ち、論理的かつ説得力のある文章を書くことができるよう、授業カリキュラムを作成しています。さまざまな学習履歴を持つ大学生と接し、高校と大学をつなぐ、文章表現教育のカリキュラムや教材開発に興味を持ちました。研究テーマは、『平家物語』や中世の音楽説話などです。趣味は茶道、時間を見つけて、歌舞伎鑑賞や宝塚観劇も楽しんでいます。

 

春日美穂

かすがみほ

大正大学総合学修支援機構DAC基礎学力研究室

文章表現教育と『源氏物語』を中心とする平安文学を専門としています。今興味があるのは、テーマを設定する際の「問いの深掘り」についてです。中高一貫校での7年間の講師経験があります。自宅ベランダの睡蓮鉢で育てるメダカとエビ、睡蓮に癒やされています。 


近藤裕子

こんどう ひろこ 

山梨学院大学学習教育開発センター/大正大学非常勤講師


アカデミック・ライティング指導と留学生を対象とした日本語教育が専門です。どうすれば学習者が「主体的に書く」のか。その仕掛けづくりに試行錯誤しています。この3年ほどはPBL(project-based learning)型ライティング指導を試みています。最近の楽しみは、大人になって再び習い始めた書道(仮名)と子どもたちとの俳句作りです。