論証型レポート

現在、秋学期の論証型レポートの作成が終わり、回収したため確認作業をはじめています。確認作業をはじめています。

でも…。

かなり確認してきたはずなのですが、調査報告型レポートの域を出ないレポートが散見されます。

授業での導き方の甘さ、不足さを痛感しています。

論証型レポートとはどういうものなのかをどうやって理解させるか、それにむけてどうやって問いをたてさせるか、論証させるか、考えさせるか…

課題は山積みです。

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11月13日のシンポジウムの報告者をご紹介します。 まずおひとりめのゲスト報告者は堀一成先生です。 ◆堀 一成(ほり かずなり) 大阪大学全学教育推進機構准教授。 専門は数理物理学、自然言語処理、科学ライティング教育。 高校生・大学生・大学院生を対象としたアカデミック・ライティング教育と、 高校教員・大学教員を対象としたライティング教育指導法研修活動を行っている。 主な著書は『大学と社会をつなぐラ

「ライティングの高大接続について考える-新時代の教育に向けて」と題し、シンポジウムを下記の要領で開催いたします。皆様どうぞご参加ください。 ■ 日時 2021年11月13日(土)13時~15時40分(予定) ■ 開催形式 Zoomウェビナー *こちらにご登録ください https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_3PSQaODASWiv62rn9MvBz

本研究では2020年1月から3月まで、集中的に学生の成果物(意見文)を分析し、今後のカリキュラム策定にいかしていくことを予定していました。分析には、大学院生の方などのご協力も得ていました。 しかし、予想だにしていなかったコロナ禍の影響を、本研究も受けることになりました。まず、研究協力をしてくださっている方々の安全を守るため、分析作業を停止せざるをえなくなりました。また、研究者同士も対面で実際の成果